2010年3月23日火曜日

やきめし弁当

ガケ書房には時折お弁当の差し入れがある。それがやきめし弁当だ。

実はこれを作っているのは京都の大先輩、AUXの森島の兄貴。昔風博士がまだバンドだったころ、何度かイベントに出ていただいたことがある(あのときアンコールで一緒に演奏したAUXの名曲「忘れろボッサ」は未だに時折思い出す)。きっかけはくるりがつくった『みやこ音楽』。くるりの岸田くんも、リスペクトを公言している。僕がはじめて兄貴を見たとき、腰にぐっとくるグルーヴに、こんなひとがいるのか、と感激したもんだ。

そんな兄貴のつくったやきめし弁当、実にうまい。がつんと、腰に来るのです。ゆでたまごとやきめし新聞もついてます(この新聞が示唆に富んでいて、また面白い)。

普段は京都の四条烏丸あたりでお昼に販売しているそうです。

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